◎流れについて
まずは、お電話かファックス、メールのいずれかでご連絡いただき、ご希望をお聞かせ下さい。
自費出版に関するさまざまな質問にもお答えします。
本の大きさ(判型)やタイトル、ページ数、お原稿の入稿日、刊行希望日などお客様のご要望をお聞きいたします。
[制作の流れ]
- お原稿のご提出
- 初校ゲラ
校正家による校正とお客様による校正
※初校ゲラの時点でしっかりとご覧になってください。
- 初校ゲラ修正・再校ゲラ
校正家による最終校正
※基本的に校正は再校までとさせていただいております。
- お客様による再校の最終校正
- 装丁ラフ案提出
- ラフ案決定・色校正
お選びいただいた装丁ラフの色校正を色違いまたは紙違いで2パターンお出しいたします。
最終校正が終り、赤字がすべて直ったゲラは校了となります。
校了した本文を印刷いたします。色校正が終了したら、その他の扉や見返し、帯なども決めて順次印刷いたします。本文や外装、付き物など印刷したものを製本所で本の形に製本いたします。
はじめに見本をお客様にお送りいたします。
外装など問題がないようでしたら、残りの本を製本して納品となります。
おつくりした本を、いろいろな方にご寄贈される場合、代送をお受けしています。代送がある場合は、代送希望を伝えていただき、校了の時点までに代送リストを弊社までお送り下さい。 |
◎制作期間について
原稿入稿より、3〜4ヶ月かかります。
(上記期間より早くという場合、製作費用1割増の特急料金をいただくことになります。期間としては2ヶ月程度になります。しかし、あまりお勧めいたしません。)
◎本の大きさ(判型)について
単行本のB6判(182mm×128mm)四六判(188mm×127mm)が一般的ですが、このほかにも、ふらんす堂文庫のように、A6判(148mm×105mm)や、A5判(210mm×148mm)、菊判(219mm×150mm)、B5判、A4判、一般新書の新書判(173mm×105mm)…などさまざまな判型に対応しています。
◎装丁について
上製本・並製本、厚表紙・薄表紙、カバーの有無、背の形(丸背・角背)のほか、外函に本を入れた函装、本にグラシンをかけたフランス装など瀟洒な装丁にもご対応することができます。
ぜひ、ご相談ください。
上製・並製についてはコチラ
◎地方在住の方の出版について
本を作る上での打ち合わせは、電話、ファックス、メールでも対応していますので、地方在住のお客様も多くご対応させていただいております。
また、海外のお客様にもご対応させていただきますので、ご相談下さい。
◎注意点
小社でおつくりする本はすべて小社指定のブックデザイナーが装丁いたします。小社指定のブックデザイナー以外の方をご指定される場合は特別料金をいただきます。
冊数については何冊からでもお引き受けいたしますが、300冊以下は金額が300冊と同額のお見積りになります、ご了承ください。
小社で刊行いたしました本はすべて季刊誌「ふらんす堂通信」にて、新刊案内としてご紹介させていただくとともに、小社のオンラインショップでのご紹介もさせていただきます。
メールでのお問い合わせは上記から、
電話でのお問い合わせも受け付けております。
TEL:03-3326-9061(月〜金:10:00〜18:00)
「自費出版のお問い合わせ」とおっしゃって下さい。
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