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ふらんす堂句会のお知らせ
ふらんす堂では毎月、東京は大久保「俳句文学館」、関西は神戸「(財)神戸学生・青年センター」、また年4回の予定で東京・吉祥寺「武蔵野公会堂」にて「句会」を開催しております。句集・俳句評論・講演などで活躍中の講師の先生が丁寧に教えてくださいます。まったく俳句を作ったことのない方、初心者の方にも楽しんでいただける催しにしたいと考えております。
また、この句会は、「ふらんす堂友の会」会員に限らず、どなたでも参加できます。1回のみのご参加でも、毎月連続のご参加でも結構です。"俳句結社"などに関係なく自由に参加でき、いろいろな方たちと楽しく過ごしながら俳句の力がつくと好評です。ぜひお気軽にお問合せ・ご参加下さい。
なお、それぞれの句会での優秀句、皆様のご感想などの報告は、友の会会報「ふらんす堂通信」上で行っていますので、あわせてご覧になることをおすすめします。参加された方は、ご感想をいつでもおよせください。おまちしております。 |
◎句会参加申込みについて
1:初めての方
初めての方は、お電話、郵便、FAX、メールフォームのいずれかでお問い合わせ下さい。
お名前とご住所、お電話番号をお知らせいただければ、句会に関する簡単な資料をお送り致します。
また、不明な点がある場合や、資料請求はお気軽にお問い合わせ下さい。
【問い合わせ先】
住所 〒182-0002 東京都調布市仙川1-9-61-102
電話 03-3326-9061
FAX 03-3326-6919
上記いずれかの方法で、「ふらんす堂句会係」までお申込ください。
2:参加申込
参加申込は、FAX、お電話でもお受けしております。
また、当日でも受け付けておりますので、その場合は直接会場へお越し下さい。
※吉祥寺句会のみ<予約制>になります。あらかじめお電話または下記メールフォームにてお申し込み下さい。
メールフォームからのお申込 : メールフォームでのお申し込みはこちらから
電話での申込先 : 03-3326-9061(担当:山岡有以子まで)
3:関東・関西句会共通事項
【会 費】 当日会場にて2200円 *友の会会員の方は2000円
【持ち物】 自作三句、筆記用具、ノート、歳時記、国語辞典
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▼平成22年
関東・新宿句会スケジュール
毎月1回
講師 片山由美子
時間 13:00~16:30
*多少延長することもあります
日程 7/17(土)/8/21(土)
※6月の吟行会は申込制ですが、募集は終了いたしました。
場所 俳句文学館(通常句会)
TEL/03-3367-6621・03-3367-6622
アクセス/JR中央・総武線大久保駅 北口下車・徒歩5分、JR山手線新大久保駅下車 徒歩10分 |
▼平成22年
関西句会スケジュール
毎月1回
講師 三村純也
時間 13:00~16:30
*多少延長することもあります
日程 7/12(月)/8/9(月)
場所 (財) 神戸学生青年センター
TEL/078-851-2760
アクセス/阪急・六甲駅より北東徒歩3分
JR・六甲道駅より北徒歩10分 |
▼平成22年
関東・吉祥寺句会スケジュール
毎月1回
講師 高柳克弘
時間 18:00~21:00
*多少延長することもあります
日程 7/2(金)/8/13(金)吟行会
場所 東京都武蔵野公会堂
TEL/0422-46-5121
アクセス/京王井の頭線、JR中央線・吉祥寺駅南口より徒歩3分
※吉祥寺句会は会場の都合により<予約制>になります。あらかじめお電話またメールにてお申し込み下さい。
※8月の吉祥寺句会は吟行会になります。
会場の都合から予約制ですので、下記メールフォームから予約をお願いいたします。
詳細はこちら。
申込先:03-3326-9061(担当:山岡有以子まで)
メールフォームでのお申し込みはこちらから
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◎句会の進め方について
※一般的な進め方ですので、それぞれの句会で多少異なる点はございます。
まず、句会の当日受付で次のようなものをお渡しいたします。
小短冊(出句の際に使います)/清記用紙(小短冊を書き写すものです)・選句用紙(好きな俳句を選んで書き写すものです)
1 出句
提出していただく句は、一人3句です。
内容は自由(当季雑詠)です。お手元の小短冊に自作の俳句を一句ずつ無記名で書き、締め切り時間までに提出します。短冊には楷書で読みやすくお書き下さい。
※新宿句会・吉祥寺句会では、「席題」または「季題」がございます。こちらを1句以上お作りいただき計3句をご出句ください。(難しければ出句されなくても構いません)席題とは、当日先生が俳句を作る際のお題を出し、それを読み込んだ俳句を作るというものです。たとえば、「赤」という題なら「赤」という字を入れた俳句を作る、ということになります。
2 清記
幹事が出句をされた小短冊をランダムに一人三枚づつ参加者に配ります。受け取ったら小短冊の作品を書かれている通りに清記用紙に記入します。この時、必ず清記者名とページ番号も記入して下さい。ページ番号は先生を1として左回りに数えます。
3 選句
全員の清記用紙を各々に回しそれぞれの作品を読んで良いと思った句を選ぶことです。3句を選び、選句用紙に書き写してください。その際、選句者名と清記用紙のページ番号を必ず選句用紙に記入して下さい。
4 披講
各々の選んだ句を詠みあげます。句が読み上げられたら、その度に作者は名前を言います。(「名乗り」といいます)出席者全員に聞えるように、大きな声で名乗ってください。
※吉祥寺句会では名乗りは行っておりません。選評の際に先生から問われますので、その際に名乗ってください。
5 選評
最後に先生に選を発表していただきます。好評とともに、特選・秀逸が1句、佳作が3句選ばれます。特選句の作者にはふらんす堂より賞品として句集をお贈りいたします。また、ふらんす堂通信で特選句とその選評、秀逸句、佳作句を発表いたします。
6 ふらんす堂年間賞について
句会に参加した方が対象となります。各句会において1年の句会を通じて出席率、成績ともに優れた方1名に、各選者の先生方の直筆色紙を1枚差し上げます。
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