なずな集の投句
締切
2012年6月10日 (ふらんす堂通信133号分) 受け付けております。
講師
▼石田郷子先生(いしだ・きょうこ)
1958年 東京生まれ。
「木語」同人 俳人協会会員 句集『秋の顔』で俳人協会新人賞(96年)受賞。 俳人協会会員、日本文藝家協会会員。 著書に『俳句・季語入門全5巻』〈小中学生向き・国土社〉 俳誌「椋」代表
「いつか時間や気持ちに余裕ができたら――なにかに感動したら――ぜひ俳句をつくってみたい」という声をよくききます。けれど、俳句は日々のせわしない暮らしの中で、少々の時間をさき、何もうたうべきことがないと感じているときにも、とにかく見たものを五七五のことばに置き換えてみることから始まるものだと、私は思っています。感動があって自然に俳句が生まれるのではなく、俳句にしてみてはじめて自分の思いに気づくこともあるのです。ご自分のために、俳句をはじめてみようと思われる方は、どうぞふらんす堂通信へご投句ください。初心者の方を歓迎いたします。
投句方法
- 友の会のご入会の方のみです
投句するにはふらんす堂友の会の会員になってください。
※投句できるのはふらんす堂友の会の方のみです。
会員番号が発行されますと、下記投句フォームから投句できます。
初心者の方も大歓迎、皆様奮ってご投句下さい!
- 投句用紙での投句
ふらんす堂通信の投句用紙を切り取り、句をお書き添えの上、封書にてふらんす堂までお送り下さい。
ファックスでの投句も受け付けます。
- HPからの投句
下記の「投句フォーム」に注意事項にしたがって記入して、送信して下さい。
友の会の会員でない方の送信は受け付けません。
ご記入の際の注意事項
お名前、会員番号、ご住所、メールアドレスを忘れずにご記入ください。
※会員番号のない投句は無効とさせていただきますのでご注意ください。
・*印は必須です。
・半角カタカナは使用しないで下さい。
・機種依存文字は文字化けの原因になりますので使用しないで下さい。
・送信後、1週間以内に担当者からメールが返信されない場合は正しく送られていない場合がございます。
その場合はお手数ですが一度小社までお問い合わせください。
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